2015年4月23日木曜日

FW16製作記12

年度末から色々と忙しくなり、週末はグダグダになってしまうと言うここ数週間でした。
雨ばかりの天気で体調も下降気味だったため、再始動に時間を要する結果に。
それにしても、今月はなかなか晴れませんね。塗装工程の序盤に突入していたので、
この長雨は厳しいですね。クリア吹いてみたら微妙に曇るので、じっとするしかないです。

FW16(サンマリノ)は足踏み状態です。
それでも、カーボンデカールを貼って匍匐前進です。

トランスミッションに合体させるウイング型リヤアッパーアームはカーボンデカールと
懐かしのメタルックを貼り付けました。実車も断熱シートはラフに貼られているので、
適当にな感じを演出です。



エンジンはインジェクション部分を組み付けました。このレイアウトを見ると、
お~、ルノーエンジンだなぁと思いますよね!
下に写っているプレートをヘッドカバーに据えるのを忘れていました。
これを付けるのにカバー側の出っ張りが干渉するので、少しヤスリました。



結構、細かくて骨が折れますが、一緒にインダクションもカーボンで仕上げます。
ザラザラ感を出したいと思いつつも、結局はつや消しクリアで終わりに。
ブレーキダクトもみんなカーボン攻めです。



ううっ、細かい仕事が辛くなってきてます。

2015年3月23日月曜日

FW16製作記11

この週末は、まずまずの天気で、サフやら塗料を使うには良い状況でした。
オーストラリアGPは、メルセデスがブッチ切りのワンツーフニッシュでしたが、バトンはしっかり完走してくれました。ホンダがやらなければならない仕事はどっさりですね。

FW16(サンマリノ)です。
この週末は、小物を弄ってました。
エンジンを組んでいますが、エッチング地獄です。どうもエッチングパーツが苦手で、いつも汚くしてしまいがちです。ヘッドカバーのルノーロゴプレートはカーボンデカールを貼ります。
ゴロがやや大きめですが我慢の範囲でしょう。



ラジエーターのメタルパーツは、以前に磨いてアルミ感を出してありましたが、エッチングを組み込みました。エンチング自体は結構艶があるので、プライマー後につや消しを吹いてあります。



サイドポンツーンの補器類の摺りあわせもしてみます。少しサイズが小さい様に見えるものも有りますがこのまま使います。ここにパイピングするのが楽しみです。



さて、コクピットのパーツは少し変更しないといけません。ハンドルは資料を見るとちょっと違いますので要加工です。メーターパネルの右側にあるスイッチ群は、シート右横に配置されているのが正解の様なので、3つのボタンが並ぶ部分を切り離して、シートパーツへ移植しようと思います。



色々と作業はやっているんですが、お見せできるものが無く、今回は工作する前の写真ばかりでスミマセン。


ところで。
先週は、年度末で年休消化のため1日休暇をとって、クルマで遠出をしてきました。
富士市内の「さわやか」で名物げんこつハンバーグを食べて、箱根に回って大涌谷を見て来ました。静岡県内限定のお店なので、私の家からは簡単には足を運べません。



いつもの味でしたが、やはり旨いです。

2015年3月16日月曜日

FW16製作記10

先週は何かと雑用が多くて、家でゆっくり出来ませんでした。
愛車も納車から1ヶ月半ですが、1ヶ月点検に行ってきました。
前のクルマは皮巻きステアリングだったので気にならなかったんですが、今のクルマは違うので、この季節は乗ってすぐが冷たくて、結構気になっています。

そんな事はともかく、FW16(サンマリノ)を久しぶりに更新です。
仮組みも一通りやって少し飽きてきたので、他の作業に手を出す事にしました。
ルノーエンジンにシルバを吹いてみました。ここに色々と付属品を付けると、次第にらしくなってゆきます。


エギゾーストパイプを研きます。
ここにプライマーを吹いてから、焼け色を付けるのですが、毎回思う様にならなくて未熟さを痛感する作業となっています。


前回発覚した、リアウイングのサイズ不足は、プラ板で延長させました。
接合部はパテで成型して、前方は曲線になる様にペーパーで成型します。


使ったのは、Plastructの四角棒(1mm)です。
何年前に買ったのか覚えていない位、久しぶりの利用です。


それから、テールランプの埋め込み箇所ですが、キットのままだとフラットなので、バキュームパーツを載せるための切り欠きを準備します。プラ板をカットして内側に貼り付けるのみです。


以外に時間がかかったは、ノーズの固定金具です。バルケッタさんの「Parts Joint sizeM」を強引に埋め込みましたが、結論から言うとサイズが大き過ぎでした。


ここまでやって引き返す根性も無いので、このまま突き進みます。

2015年2月23日月曜日

FW16製作記⑨

先週はちょっと体調を崩してしまい、気が重い1週間でした。
マクラーレン・ホンダのテストも明るいニュースが有りませんね。
F1レジェンド’94モナコGPのシューマッハ独走を見ながら寝てしまいました。

そんな訳で、この週末は余り作業が進まなかったのですが、
一応、FW16(サンマリノ)の続きを・・・

某氏からご指摘のスペーサーですが、バルケッタさんのものを使ってみました。
1枚の高さは1mmです。モノコックを固定するネジ穴をそのまま流用できるので、
新たに穴を開ける必要はありません。



リアウイングの、えーっと何でしたかね・・・(スプリッター?)
年を取ると物忘れが激しいです。
2枚のエッチングが用意されているのですが、固定方法をどうしたらよいのか。
L型に折り曲げて使える様にして貰いたいものですが、結果2枚に分かれているので
起き上がる方は、マスキングテープでズレないように固定して瞬間接着材を流します。
接着材もバルケッタさんの流し込みタイプです。結構協力です!



しかし、リア上段のウイングパーツは幅が狭くないですかね?
ガイドになるエッチングを見ても、大きさが合いませんなぁ。困った(ごまかすか?)



エッチングとの闘いはまだ続きます。
リアの冷却ダクトもエチングですが、説明書に「ここを切り取ります」って書いてあり・・・
切る道具が無いので、電動リューターでガリガリと削ります。
ここを削らないと、リアのロッドが当たって収まりません。



どれどれ、うーん、大丈夫そうです。



大した内容もなくスミマセン(汗;)
地道な作業にも多少飽きが来たので、次回は塗料とか触ろうかなと・・・

2015年2月15日日曜日

FW16製作記⑧

通知が遅れましたが、「はまくくの F1モデル製作記」及び「模人魂」をリンクさせて頂きました。
こう言った達人の方々とお近づきになれるのも、SNSの様なサービスがあっての事。
有難い時代になりました。自分が中学生の時は、コピーすら無くてまだガリ版でしたね。

さて、FW16(サンマリノ)は続きます。

モノコックからエンジン、トランスミッションへと続くマウントはきれいに収まりそうです。
右側のサスペンションアームの根元が少し大きめで、アップライトがハの字になるので
1ミリ程度短く調整しています。タイヤを付けて確認してOKです。



ところで、アンダーパネルと連結するネジはモノコックの前後2箇所しか有りません。
キットでは、エンジンはモノコックへネジ留めし、ミッションはエンジンと接着するのみ
になっていて、少々心もとない感じになっています。
そこで、もう1箇所アンダーパネルとトランスミッションをネジ留めする事にしました。
使ったのはジャックパーツの中にあった、φ1.5mm、L5.5mmの黒ネジです。
一応ディフューザーもエッジを薄く削ってあります。



ここに、重たいリヤウイングが載るので、もう1箇所ネジ留めを追加しようと思ってます。
そのリヤウイングのマウントステーはエッチングです。何故か形状が中途半端なので、
このままではメカニックがジャッキを差し込むのに苦労しそうですね。
プラ板でガイドを追加しておきますが、チョット適当過ぎたかも知れませんが、余り目立
たないところですから・・・(苦;)



’94から、給油を認めるレギュレーションが導入されたんですよね。

フロントウイング翼端板とボーテックスジェネレータは、瞬間接着剤で固定しますが、
形状は実写同様とまでは行かないまでも、複雑な形状を真似てみます。
左が手を加えた状態ですが、違いが余り出てないかな?



なかなか仮組みから脱出できないですね。
製作記が2桁になるころには、塗料とか使い始められると思っていますが、
週末はあっという間に時間が過ぎますなぁ・・・


2015年2月9日月曜日

FW16製作記⑦

一休みが長くなってしまいましたが、FW16(サンマリノ)を進めます。

モノコックとカウルの隙間を修正する前に、左側の給油口を塞ぎます。
エッチングの蓋が用意されているので、使ってみる事にします。
インダクションからヘッドレストへ向かうラインは、キットの様に角張っていないので、
滑らかにします。その下の部分も同様です。



汚くてすみません。パテを盛っては削り盛っては削りで、概ね合ってきました。
高さも違っていたので、カウル上面を0.5ミリ弱削っています



フロントサスペンション周りの仮組みです。ロアアームは一体成型のパーツでしたが、
組み付ける際に両側に広げないといけないため、塗装が割れるの危険があるので、
左右に分割しました、その代わりに固定用のリンケージパーツを自作します。
少し強度が心配ですが・・・
キャンバー調整で、ロアアームを何度か長さを調整しています。



アップライトの形が不細工なので、少し形を修正します。この辺りは自己満足の
作業になっていますね。



ステアリング機構のパーツは、かなり小さく出来ていて貧弱です。改造は大変なので、
スルーしたいところですが、フジミのFW16のパーツを切り出して転用出来ないか、
考え中です。大きすぎかな?



今週は、こんなところでした。
2月11日は祝日ですね。

2015年1月25日日曜日

ちょっと一息

今日は愛車の入れ替えでした。大安ということで多くの納車式で、いつものディーラは
多くのファミリーでとても賑やかでした。天気も良かったので皆さん嬉しそうでした。
但し、自分は風邪を引いてしまって、嬉しさ半分で残りは半分はグダグダです。
今は、部屋でこんな感じになっています・・・


この週末は色々と野暮用も多くて模型も一休みでした。そんな中で出直しとなった
MP4/7のデカールが届きました。ついでに、STUDIO27のコックピットセットも購入。


私は、エッチングパーツの扱いが苦手なので、巧くやれるかは疑問ですが、
挑戦してみようかと思っています。

それから、製作記をいつも参考にさせて頂いている、「はまくくの F1モデル製作記」で
おなじみの、はまくく氏のブログのリンクを追加させて頂きました。
最近は、MFHの1/12ビッグスケールの製作で活躍中です。

2015年1月23日金曜日

FW16製作記⑥

関東は、元旦に雪がちらつき、ついこの前もちょっと舞ったりましたが、
今のところ積もるような事はないですね。
去年の2月に大雪があったので、今年は長靴と雪かき用のショベルを
早々と購入して待ち構えていますが、まだ本格的な雪は有りません。
気合だけが空回りです。

では、FW16(サンマリノ)の続きです。
平日は眼が痛くなる作業はやれませんので、カウルを弄ってます。
カウル後方のダクト(?)の形状は頂けないので、少し修正します。


0.3mmプラ板を、画像を見ながら適当な形に切り出し、付属のデカールも
参考にしながら縦横の寸法を調整します。
ハンダでキットのモールドを埋めてから、ペーパーで面を整えます。
切り出した型を、瞬間接着剤で狙った位置に貼り付けます。


この型に沿って、ケガキ針でカリカリと掘り込むと、修正が完了です。
「ちょっと違うんじゃね?」とか言わないで下さいよ!自己満足ですから。
反対側もやっつけます。


この際なので、あちこち薄々攻撃を施す事にします。
右側が激戦の跡です。両サイドの返しの部分は、こんなに急角度に切れ込んでは
いない様ですが、手を出すと大変そうなので、ここはこのままスルーです。


次回は、フロントサスの仮組みとモノコックを触る予定です。