2018年5月1日火曜日

Fairchild Republic A-10A Thunderbolt II 製作記-2

ゴールデンウィークに入りましたが、連日良い天気で気持ちいいです。
さて、途中リタイアせずに、A-10Aの続きです。
機体本体の接着目を地道に消していますが、やはり視力の衰えには勝てません。
粗目のサンドペーパーで大きな段差を取り、パテを盛っては削ります。



飛行機模型も地道な作業が必要ですが、ヒケをコツコツと消してゆきますが、
先に組上げてからでも良いパーツも有りそうですが、不慣れなため手探りです。




AGM-65は、翼でしょうか?フィンというのでしょうか?
余りに味気ない分厚さのため、見栄えを改善するため薄々加工します。
これだけで6発あるので、1発あたり4枚で24枚の作業です(汗)
見易い様にサフを吹いてます。前方がまだ甘いなぁ…



インストに、「おもりをのせます」と書いてります。重心が後方になるので、
頭を重くしろと言う事で、適当な物がなく鉄道模型用の板オモリを購入。
そもそも鉄道模型のどこに使うのかも知りませんが。



以外に時間が掛かる作業があって、結構腰が痛くなりますね。
早く塗装へ進みたいところ。


2018年4月23日月曜日

Fairchild Republic A-10A Thunderbolt II 製作記-1

それでは、A-10AをTAMIYAの1/48でトライします。
久しぶりのプラモは、大きいサイズからリハビリを兼ねて。
本とか資料を見ても、迷彩色の塗装がされた機体の画像は少ないので、
作戦としては素直に組んで、ウェザリング塗装の練習です。

機体の仮組をしてみましたが、悪くは無い感じです。
しかし、全幅が40㎝位あるので、やはりデカイなぁと思います。
モールドが深くはないので、サーフェイサーは吹いても軽めでしょうか。
彫り込む根性がありません。



向かって右側主翼の基部が、何故か収まりが悪いので、何かが干渉して
いる様です。どこか削れば良いのか、じっくり見ないとわかりません。
流石に大きいサイズのせいか機体はピッタリとは行きませんが、
問題なく組めそうです。




対地攻撃兵装の数々は、一気に接着して乾燥したら合わせ目の成型に掛かります。
エンジン内部のパーツも併せて組みます。



それにしても、おそろしい数を搭載できるんですね。
成型と塗装を考えると、楽しみのような苦痛のような、なんとも言えない
気分になりますが、これが良いんですよね。

塗料のケースを除いて見ると、干上がっているものが多く、週末に
模型店に行って色々と買い込んできました。
その際にアカデミーのキットを見つけてクローゼットの肥やしを
増やす結果となりました(汗;)



2018年4月11日水曜日

続、A-10A サンダーボルトⅡ

今更ながらの、A-10サンダーボルトⅡ連続購入ネタですが、
タミヤ 1/72 ウォーバードコレクションを追加購入しました。
資料も欲しいなという事もあって、2冊の本を併せて手に入れました。
思ったほど写真が掲載されていなかったのですが、結構な情報量です。
























このキットの中身は、イタレリ社になっていますので、3社のキットを
並べて楽しむ事ができるという、個人的には嬉しい話です。
折角なので、イタレリ社の他のキットも揃えて見たくなりますね。
価格的には国産キットより以外に割高ですけど。
「1/48 A-10C Blacksnakes」とか良いですね。
A-10AよりA-10Cが好み・・・
買って満足とならない様に、ゴールデンウィークは、何かの製作に手を
付けようかと思っています。

エアブラシとか塗装ブースが動くのか心配です。

2018年3月31日土曜日

久々のキット購入

2014年9月依頼のキット購入ですが、全然完成品を見ていません。
我ながら如何なものかと思うところですが、コレクター癖も治らない
というのは困ったものです。
さて、フォミュラーモデルとバイク模型では気が済まず、攻撃機に
その手を伸ばしてしまいました。
タミヤとハセガワを同時に揃えましたが、ネットでクリックし間違え、
1/72を2種類買ったつもりが、タミヤは1/48でした、、、


なぜに、A-10 Thunderbolt II かというと、その昔読んだ文庫本に登場した
機種で結構思い入れが有るんです。
それは、スティーヴン・L. トンプスンの『A-10奪還チーム 出動せよ』。


物語自体は主にカーチェイスなんですが、この小説でA-10を知ってから、
興味を持って、普通の戦闘機とは全くタイプが異なる機体が好みでした。
1970年代に登場して、いまだに現役というのがまた素晴らしいです。
また、別の機会にタミタの1/72を手に入れるつもりです。

折角なので、フェラーリも購入。
はまくくさんの製作記を楽しみに拝見しています。


何んとか活動再開と行きたいところです。


2018年1月15日月曜日

新型「スーパーあずさ」E353系に

昨年の12月に運行開始の新型「スーパーあずさ」に乗車しました。
鉄チャンじゃないのですが、ついつい写真に収めてしまいました。
あいにく午前中の新宿駅は、逆光でセンス無き画像です。
車内まで写真を撮る根性はありませんでしたが、走行中は以前の
車両に比べると非常に静かでした。
しかし、移動中にパソコンで仕事する人のキーを叩く音が大きく
寝れませんでした。車内放送でも注意を呼び掛けているのに…



2018年1月3日水曜日

2018年、今年も模型に触れるのか・・・

明けましておめでとうございます。
ご無沙汰して久しいですが、生存しております。
2年ほど異動で現場仕事をしていて自家用車通勤をしていましたが、
昨年の夏に再び電車通勤の生活に戻り、少し余裕が出て来たこの頃。
再び、投稿を再開してみようと思いました。が、今後どうなるか…

マクラーレン・ホンダのタッグが不発に終わって、F1人気の復活が
遠のく印象でしたが、今年は、トロロッソと上手くかみ合うか期待。

年末の大掃除でクローゼットをひっくり返して、キット在庫がやはり
100個超えであった事に反省しきり。(製作する気無しか?)
製作途中のキットも放置したままなので、なんとかひとつ位は完成を
させないといけません。



















もうギブアップのキットは、オークションへも出そうかと久しぶりに
ヤフオクを散策してみると、バイク模型のキットが余り回っていない
感じでした。タミヤのHPから往年のキットが消えていました。
絶版になっちゃったの?
マルケス車も今のうちに買っとく?って、自分は処分するんじゃ?
すっかり、浦島太郎状態になっています。
本年も宜しくお願いします。

2015年5月10日日曜日

FW16製作記14

この時期は、すっかり休みボケですね。
植物を触るのが好きなので、今日はベランダに日々草を植えてました。
それから、去年の開花時期が終わって、家の裏に放置してあったクレマチスが
すっかり枯れてしまっていたので、捨てないと駄目だねと家族と話した数日後に
見てみると新芽が出ていてビックリ!捨てられると思って焦って芽を出した?
植物も模型同様面白いですね。

FW16(サンマリノ)は果てしない気がしています。
塗装の乾きも良い天気が続きいていたので、チマチマ小物塗装を済ませます。
今回は、ブレーキディスクの塗装です。中心部分をマスキングゾルで覆ってから
ジャーマングレイでディスク部を塗って、乾燥後につや消しを吹きました。



つや消しクリア乾が燥し切ってしまうと、マスキングゾルが剥がし難くなりますので注意です。
全部剥がしたら、溶剤で薄めたブラックで汚してたキャリパーを接着します。



次はコクピットの続きです。
スイッチ部分を移動したので、切り飛ばした跡を復旧しつつ、メーターの表示パネルが
キットでは左に寄っているので、中央に移動させます。
メタルパーツの表面を少し削って既存のくぼみを消して、手持ちの0.3ミリプラ版を大雑把に
切り出し、この上に貼り付けて左右対称に加工します。



詳しい写真が無いので適当ですが、こんな感じになります。
GP Carに、コクピット内部の写真は有りますが、左右の端っこは良く見えませんんね。



明日から、また長い1週間が始まります。
厚くなって来たので電車通勤がものすごく辛いです・・・

2015年5月6日水曜日

FW16製作記13

田舎者の自分は、人出がすごい場所は苦手なので、毎年ゴールデンウィークは家の周りで
ジッとしています。
明後日は、失った右奥歯にインプラントの土台を埋入するオペを受けます。怖いなぁ・・・

FW16(サンマリノ)です。
折角の連休なので、作業を進めたいところですが、グダグダになりそうです。

カーボンデカールをひたすら貼ってゆきますが、形状が複雑なので骨が折れます。
ウイングやアンダーパネルも残っているので、連休はこれで終わってしまうかも。



エンジンを完成させたいと思いつつ、単純作業に逃避してますが、エギゾーストパイプの
溶接跡を入れるためのマスキングを施します。焼け色の再現が下手なので何回か
やり直す事になると思いますけど・・・



コックピットの修正もありました。
インパネのパーツで再現されている、スイッチ部分をシート右脇へ移動します。



このキットはサイドミラーのステーが無く、真鍮線で再現する様になっています。
サンマリノ仕様は、モノコックから斜めに真っ直ぐ延びています。



写真がボケてスミマセン!