2015年2月23日月曜日

FW16製作記⑨

先週はちょっと体調を崩してしまい、気が重い1週間でした。
マクラーレン・ホンダのテストも明るいニュースが有りませんね。
F1レジェンド’94モナコGPのシューマッハ独走を見ながら寝てしまいました。

そんな訳で、この週末は余り作業が進まなかったのですが、
一応、FW16(サンマリノ)の続きを・・・

某氏からご指摘のスペーサーですが、バルケッタさんのものを使ってみました。
1枚の高さは1mmです。モノコックを固定するネジ穴をそのまま流用できるので、
新たに穴を開ける必要はありません。



リアウイングの、えーっと何でしたかね・・・(スプリッター?)
年を取ると物忘れが激しいです。
2枚のエッチングが用意されているのですが、固定方法をどうしたらよいのか。
L型に折り曲げて使える様にして貰いたいものですが、結果2枚に分かれているので
起き上がる方は、マスキングテープでズレないように固定して瞬間接着材を流します。
接着材もバルケッタさんの流し込みタイプです。結構協力です!



しかし、リア上段のウイングパーツは幅が狭くないですかね?
ガイドになるエッチングを見ても、大きさが合いませんなぁ。困った(ごまかすか?)



エッチングとの闘いはまだ続きます。
リアの冷却ダクトもエチングですが、説明書に「ここを切り取ります」って書いてあり・・・
切る道具が無いので、電動リューターでガリガリと削ります。
ここを削らないと、リアのロッドが当たって収まりません。



どれどれ、うーん、大丈夫そうです。



大した内容もなくスミマセン(汗;)
地道な作業にも多少飽きが来たので、次回は塗料とか触ろうかなと・・・

2015年2月15日日曜日

FW16製作記⑧

通知が遅れましたが、「はまくくの F1モデル製作記」及び「模人魂」をリンクさせて頂きました。
こう言った達人の方々とお近づきになれるのも、SNSの様なサービスがあっての事。
有難い時代になりました。自分が中学生の時は、コピーすら無くてまだガリ版でしたね。

さて、FW16(サンマリノ)は続きます。

モノコックからエンジン、トランスミッションへと続くマウントはきれいに収まりそうです。
右側のサスペンションアームの根元が少し大きめで、アップライトがハの字になるので
1ミリ程度短く調整しています。タイヤを付けて確認してOKです。



ところで、アンダーパネルと連結するネジはモノコックの前後2箇所しか有りません。
キットでは、エンジンはモノコックへネジ留めし、ミッションはエンジンと接着するのみ
になっていて、少々心もとない感じになっています。
そこで、もう1箇所アンダーパネルとトランスミッションをネジ留めする事にしました。
使ったのはジャックパーツの中にあった、φ1.5mm、L5.5mmの黒ネジです。
一応ディフューザーもエッジを薄く削ってあります。



ここに、重たいリヤウイングが載るので、もう1箇所ネジ留めを追加しようと思ってます。
そのリヤウイングのマウントステーはエッチングです。何故か形状が中途半端なので、
このままではメカニックがジャッキを差し込むのに苦労しそうですね。
プラ板でガイドを追加しておきますが、チョット適当過ぎたかも知れませんが、余り目立
たないところですから・・・(苦;)



’94から、給油を認めるレギュレーションが導入されたんですよね。

フロントウイング翼端板とボーテックスジェネレータは、瞬間接着剤で固定しますが、
形状は実写同様とまでは行かないまでも、複雑な形状を真似てみます。
左が手を加えた状態ですが、違いが余り出てないかな?



なかなか仮組みから脱出できないですね。
製作記が2桁になるころには、塗料とか使い始められると思っていますが、
週末はあっという間に時間が過ぎますなぁ・・・


2015年2月9日月曜日

FW16製作記⑦

一休みが長くなってしまいましたが、FW16(サンマリノ)を進めます。

モノコックとカウルの隙間を修正する前に、左側の給油口を塞ぎます。
エッチングの蓋が用意されているので、使ってみる事にします。
インダクションからヘッドレストへ向かうラインは、キットの様に角張っていないので、
滑らかにします。その下の部分も同様です。



汚くてすみません。パテを盛っては削り盛っては削りで、概ね合ってきました。
高さも違っていたので、カウル上面を0.5ミリ弱削っています



フロントサスペンション周りの仮組みです。ロアアームは一体成型のパーツでしたが、
組み付ける際に両側に広げないといけないため、塗装が割れるの危険があるので、
左右に分割しました、その代わりに固定用のリンケージパーツを自作します。
少し強度が心配ですが・・・
キャンバー調整で、ロアアームを何度か長さを調整しています。



アップライトの形が不細工なので、少し形を修正します。この辺りは自己満足の
作業になっていますね。



ステアリング機構のパーツは、かなり小さく出来ていて貧弱です。改造は大変なので、
スルーしたいところですが、フジミのFW16のパーツを切り出して転用出来ないか、
考え中です。大きすぎかな?



今週は、こんなところでした。
2月11日は祝日ですね。

2015年1月25日日曜日

ちょっと一息

今日は愛車の入れ替えでした。大安ということで多くの納車式で、いつものディーラは
多くのファミリーでとても賑やかでした。天気も良かったので皆さん嬉しそうでした。
但し、自分は風邪を引いてしまって、嬉しさ半分で残りは半分はグダグダです。
今は、部屋でこんな感じになっています・・・


この週末は色々と野暮用も多くて模型も一休みでした。そんな中で出直しとなった
MP4/7のデカールが届きました。ついでに、STUDIO27のコックピットセットも購入。


私は、エッチングパーツの扱いが苦手なので、巧くやれるかは疑問ですが、
挑戦してみようかと思っています。

それから、製作記をいつも参考にさせて頂いている、「はまくくの F1モデル製作記」で
おなじみの、はまくく氏のブログのリンクを追加させて頂きました。
最近は、MFHの1/12ビッグスケールの製作で活躍中です。

2015年1月23日金曜日

FW16製作記⑥

関東は、元旦に雪がちらつき、ついこの前もちょっと舞ったりましたが、
今のところ積もるような事はないですね。
去年の2月に大雪があったので、今年は長靴と雪かき用のショベルを
早々と購入して待ち構えていますが、まだ本格的な雪は有りません。
気合だけが空回りです。

では、FW16(サンマリノ)の続きです。
平日は眼が痛くなる作業はやれませんので、カウルを弄ってます。
カウル後方のダクト(?)の形状は頂けないので、少し修正します。


0.3mmプラ板を、画像を見ながら適当な形に切り出し、付属のデカールも
参考にしながら縦横の寸法を調整します。
ハンダでキットのモールドを埋めてから、ペーパーで面を整えます。
切り出した型を、瞬間接着剤で狙った位置に貼り付けます。


この型に沿って、ケガキ針でカリカリと掘り込むと、修正が完了です。
「ちょっと違うんじゃね?」とか言わないで下さいよ!自己満足ですから。
反対側もやっつけます。


この際なので、あちこち薄々攻撃を施す事にします。
右側が激戦の跡です。両サイドの返しの部分は、こんなに急角度に切れ込んでは
いない様ですが、手を出すと大変そうなので、ここはこのままスルーです。


次回は、フロントサスの仮組みとモノコックを触る予定です。

2015年1月18日日曜日

FW16製作記⑤

フジテレビNEXTで、「F1 LEGENDS THE BEST GP '93-94」の放送中です。
セナとプロストの最後の対決から、運命の94年への記録ですね。

FW16を続けます。
仮組みはチョット一息ついて、工作で気晴らしをしたい気分になりました。

ルノーエンジンはFW14の時からこの、燃料噴射装置が印象的でしたね。
キットでも再現されていますが、もう少しリアル感が有ると良いので、真鍮パイプと洋白線で
簡単な改造を施します。
V10エンジンなので、全部で10個作ります。

















真鍮パイプは外径φ0.9mm、洋白線はφ0.5mmです。
ファンネルの部分に載せると、クリアランスが悪いので、もう少し高い位置に据える必要が
有りそうです。この時点で、目がシバシバします。老眼って言うのは厄介です。

















インダクションカバーって言うでしょうか?
最初は瞬間接着剤でしたが、イマイチだったので半田でやり直しました。
あとの細かいところは、パテで修正します。

















ラジエータ周辺のパーツは、成型がヒケているので、半田を出したついでに余盛りして成型
しておきます。

















ベースのパーツに取り付けるとこんな感じです。ヒケたままだとサイドポンツーンの
パーツと接合した際に隙間が出るので、ここはポイントです!

















土曜日は、思わずマッタリ過ごしてしまい。余り作業が進みませんでしたが、
まあ、ボチボチと行きましょう。

2015年1月13日火曜日

FW16製作記④

今日からブログをGoogleに引越しました。使い勝手とか記事の管理など利便性を
考えての事ですが、今後ともよろしくお願いします。

そんな訳で、3連休もアッと言う間に終わりました。
今日も、FW16(サンマリノ)続きです。
仮組みで、ガチャガチャやっている最中にサスペンションのダボ孔の周辺が
ポロリ欠けてしまいました。

裏側からプラ板を裏打ちして、孔を空け直しました。

リヤウイングです。
翼の端部に付ける付属エッチングに開いている孔の位置が合わないので、
仮組みでは取り付けていません。

51、52番がサンマリノ用ですが、前方の孔が後ろに寄り過ぎています。
エッチングに孔を空け直すって大変ですよね。プラ板に置き換える手も。


バルクヘッドの下方は、サスアームのパーツを下からネジ止めする方法ですが、
ここの形状は実車では全く違うので、作り変えないとダメです。

サスアームは左右が繋がっていて、モノコックへ取り付ける再に左右に広げないと
いけないので、この際、アッパーアーム共々左右に分割してみようかと思っています。

2015年1月10日土曜日

FW16製作記③

3連休です。
今日は穏やかで暖かくて良かったですね!

FW16の仮組みを続けます。
問題のサイドポンツーンは、コツコツ削って傾きを修正しました。
モノコックのラインに合わせ、削り過ぎない様に少しずつ、慌てず根気良くやります。
金属パーツの下方内側もやや削って縦のラインも調整しました。

















レジン自体の変形が少しと、バルクヘッド周りのパーツも、やや成型も甘く、左肩下がりに
なっています。ここも要調整です。

















ついでなので、このパーツとモノコックは固定する突起等が無いので、そのままでは置くと
中に倒れこんでしまうので、プラ板の欠片で受けを付けておきます。

















前方の羽根モノです。
ボーテックスジェネレーターの形状は、製作した方々の中では色々と議論を呼んで
いた様ですが、結論は良く分からないので、付属パーツのまま進める事にします。
但し、翼端板パーツは面がフラットので、何とかしたいところ。

















う~ん、先は長いですが、セナものは楽しいです。